超論理的ビジネスオーナー養成講座

超論理的ビジネスオーナー養成講座のサービス内容をご説明します。

 

STEP1 ミッションを知る

人が自分の可能性と能力を最大化する領域は、好きな分野、得意な分野など【自分らしさ】を表現する領域であることは多くの成功者の事例だけでなく、A.エリクソン氏の研究からも明らかである。このステップでは、経営という役割を通して自分らしさを表現する企業経営者が自分らしさを知ることで、自己実現をするために何をやるべきで、何をやらないべきかを明確にすることで、経営の自動化に不可欠な経営効率の最大化を可能にする。

 

 

STEP2 事業の構造を明確にする

マネジメントの神様と言われたP・ドラッカー氏は『我々の事業は何か?その問いに対する答えを考え、明確にすることによって、成功がもたらされている』と述べ、事業の本質を明確にする【5つの質問】を著書で紹介している。本ステップでは、・顧客は誰か?・顧客に与える価値は何か?・我々の使命は何か?の3つの質問のみにフォーカスし、より明快な回答で事業の構造を明確にすることでこれ以降のステップでのワークの指針をここで創る。

 

STEP3 ビジョンとゴールを明確にする

ビジネスオーナーとして経営を自動化させるためには自律的に機能するチームビルディングが不可欠であるが、そのために重要な役割を果たすものが本ステップのビジョンとゴールである。従業員は会社のため、経営者のために働くことは決してない。会社がどこに向かい、自分はどの役割でどのように学び成長することで会社のゴールに貢献できるかが、従業員の自律性を決定する。本ステップではそのためのビジョンとゴールを言語化する。

 

STEP4 未来の組織図を描く

今と同じチーム、組織図で数年後のビジョンやゴールが実現されることは決してない。経営者として数年後のビジョンとゴールを実現させるためには、どのような技術、役割、人材が必要になり、時としてそれを部署としてまとめ部署としてのチームとして機能させることで、会社のビジョン、ゴールという全体最適を実現する。さらには、部署ごとのビジョンやゴールまでも経営者が部門責任者と共に設計することで、チーム、個人ともに明確な目標や役割をもって日々の業務を進めることが可能になる。

 

STEP5 社員が輝くシャインワーク

会社としてのビジョンとゴールを実現するには、チームメンバー個人のビジョンとゴールの実現が欠かせない。彼らの成長なくして企業の成功はあり得ない。であれば、日々現場で働く彼らがどのようなキャリアを目指し、何を学び、どのようにチームに貢献することができるか、つまり従業員の働きがいを経営者自らが従業員とのコミュニケーションで明確に把握する必要がある。これを言語化することで、経営者と従業員のコミュニケーションの質が変わるだけでなく、社員が誇らしく自分のために仕事ができる環境を整える。

 

STEP6 企業の文化風土、規律を言語化する

人間関係のトラブルの多くは、コミュニケーションミスによるものであり、企業経営においても経営者と従業員の間で意見の相違によるトラブル、誤解がある。しかし、これらの原因の多くはまさに【言わなくてもわかるだろう】という依存心によるものであり、結果【言わなければわからない】のが常である。そこで経営者は、自らの【言わなくてもわかるだろう】という依存、傲慢、慢心をなくすため、社内の規律や価値観をクレドとしてすべて言語化してそれを社員と共有することで【言わなくてもわかるだろう】というトラブルをなくす。また、クレドがあることでクレドに沿わない人、価値観が合わない人が明確になるため、効果的なリクルーティングやチームビルディングも可能になる。

 

価格とサービス期間

超論理的ビジネスオーナー養成講座は、2か月でほぼ全社員に辞められたり、毎月100時間以上の残業を生み出してしまった自分の反省から、これらの経営課題を根本的に解決するべきに行った事業を言語化する作業を体系化しました。そして、多くのクライアント企業様と一緒にその再現性や精度を検証して確実に成果があがるカリキュラムだけを厳選したプログラムとなっています。

あなたはこのプログラムを手に入れることで、私が費やした時間と労力を一切使わずに、経営効率を最大化して経営の自動化を実現できます。本来なら、300万円・500万円という価格でもおかしくないコンテンツの内容なのですが、一人でも多くの経営者の方に自分の理想のライフスタイルを実現してほしいという想いから、1,200,000円(税込)で販売させていただきます。

サービス利用期間は6か月間です。

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