チームミラクル 吉武永賀(よしたけひさよし)プロフィール

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吉武永賀(よしたけ ひさよし)

株式会社LPN 代表取締役

財団法人 日本コアコンディショニング協会 名誉理事

 

県立高校教員時代は体育教師の傍ら、陸上国体監督も務め、部作りではまったく0の状態から陸上で日本一を育てる。

39歳で独立起業。

 

現在は、長年培ったコーチング能力を生かし、中小企業経営者や独立起業家、ビジネスパーソン等、成功者の育成をライフワークとして行なっている。

「人をその気にさせる天才」との異名をもつ。

 

吉武永賀のコーチングに対する考えは、これまでの過去の経験から成り立っている。

競技者、監督、経営者、ミッショントレーナーとしての4つの時代から振り返る。

 

競技者時代 プロフィール

ミッショントレーナー吉武永賀の競技者時代

 

小さいときは、特に運動能力が高いわけではなかった。

中学時代から陸上競技に打ち込み、当時新しくできた400mの種目で県中学記録を残す。

 

高校進学について、有名な監督が転勤してきた地元の高校に進む。

3年間、監督とは近い距離感で過ごす中で、どういう風にトレーニングするのか、どうやって未経験者を全国までいかせるのかを目の当たりにする。

 

いまのトレーニングでも必ず取り入れている「早寝・早起き・朝練習」の基本的生活習慣や、練習日誌も監督から学んだ。

キャプテンとして練習メニューを考え、ゼロから強豪校をつくる部作りの経験をする。

 

日本体育大学陸上部に推薦で入学したのは31人。

間違いなく当時の日本のスター選手。

 

しかし、その後潰れていく選手と、記録を伸ばしていく選手にわかれる。

 

生活習慣が整っていない人や、自主的に意識をもってトレーニングしていない人は、一切強くならない。

そうかと思うと、インターハイにも出てない人がそこから急に伸びたり。

ここで、人間の可能性を見る。

 

大学3年には、部員200名超の短距離ブロックリーダーになり、当時の日本代表陸上監督にトレーニングメニューのセオリーを教わる。

それが因数分解の考え方。

 

短距離の100mをスタートスキル、加速走、スピード維持というように要素に分解して、それぞれの要素に対して練習メニューを考える。

この考え方は目から鱗だった。

 

また練習メニューを組むだけでなく、選手を選考するようになり、各選手の特性を徹底的に見るようになる。

そこで指導者としての力がついていった。

 

監督時代 プロフィール

ミッショントレーナー吉武永賀の監督時代

 

高校体育教師として陸上部の監督を目指したが、1年目は教員採用試験を失敗。

1年浪人して、普通校ではなく特殊学校教員として採用される。

 

肢体不自由の子どもたちの自立に向けた取り組みを、学生時代に学んだ因数分解の考え方で実践。

それが、全国初のスキー訓練につながる。

 

教師4年目で普通高校に異動。

学力、生活面で問題を抱える生徒が多く、グランドには草が生えて部活は成立していなかった。

 

そこで、毎日校門で「走らなくてもいい。投げるだけや」と陸上部の部員を募集した。

中学校からある種目で戦っても絶対に勝てないので、高校からはじめる「やり・円盤・ハンマー・競歩」というニッチな種目で勝負にでた。

 

すると秋の新人戦で1人の女の子が県入賞する。

翌年には4人も県入賞。

3年目には部員は70人まで増えていた。

ついに4年目で全国入賞と偉業を成し遂げる。

 

経営者時代 プロフィール

 

教員をやめ独立した瞬間から経営のむずかしさに直面する。

スポーツはゴールとルールが明確。

しかし、人生とビジネスには、ゴールとルールがない。

 

自分で事業をするものの、知識や知恵が圧倒的に少なくビジネス書を狂ったように読み始める。

 

借金は4000万円まで膨れてどうにもできない時に、日本体育大学時代の先輩、岩崎氏がアメリカから持ち込んだストレッチポールの原型と出会う。

そこで実際に体験すると、誰でも短時間で身体が緩む。

 

これは絶対に売れると思った。

 

ここから、各学校に体験販売をはじめる。

まさに行商。

 

そこでよく喋る先生に一本渡しておくと、まわりの先生に勝手に体験させて営業してくれる。

そこから指導者へのセミナー事業を考える。

 

健康グッズだから、どこからか爆発的に売れて、その後売れなくなるのではないかと恐怖があったので、根強いファンをつくる必要があった。

様々な仕掛けやプロモーションの効果もあり、順調に世の中にひろがっていった。

 

当時創設した日本コアコンディショニング協会は、既受講生90,000人を超え、今では年間5,000回ものセミナーが全国各地で開催されるようになった。(2018年1月現在)

ミッショントレーナー吉武永賀の経営者時代

 

ミッショントレーナー時代 プロフィール

どこかで売れなくなる恐怖や閉塞感があり、会社をつくって9年目でセミリタイアを考える。

ロールモデルを探していくと、1年のうち2ヶ月ラスベガスで遊んでいる人を紹介される。

 

実際にラスベガスに会いにいき、そこで紹介されたのが、のちのミッショントレーニングのパートナーになるりかさん。

この人と組むと、自分が一番好きな「人の成長」に貢献できるかもしれない。

 

そこからコーチングやスクーリングをはじめる。

 

ちょうど、生命保険の営業さんのコーチングをして、みるみる変わり世界一になっていくプロセスを見る。

「自分の好きで得意なこと」が見つかった人はこんなに変わるのか。

 

そこで、自分のミッションである「メンター(成功者を育成する教育者)として、もがいている若者に自己肯定感、自己効力感を与える」が明確になっていった。

 

ミッショントレーナー吉武永賀のミッショントレーナー時代

 

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